プラセンタの種類

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そもそもプラセンタってなに?プラセンタの種類とは

エイジングケア化粧品に配合されるだけでなくサプリメントの成分としてもよく見かけるプラセンタ、気になっている方、またはよく知らないまま配合されている製品を使用している方も多いのではないでしょうか。

プラセンタには10種を超えるアミノ酸や各種ビタミン、ミネラルなどと言った豊富な栄養分が含まれている

このプラセンタとはもともと「胎盤」を意味する言葉で、その名前の通り胎盤から抽出されたエキスをスキンケア製品やサプリメントに配合したものです。

 

ですから単独の成分の名前ではなく、胎盤から抽出されたエキスにさまざまな成分が含まれており、それがエイジングケアをはじめとしたスキンケアに優れた効果を発揮してくれるのです。

 

胎盤はお腹の子供を育てる非常に重要な器官、それだけにたくさんの栄養分が含まれています。

 

必須アミノ酸を含む10種類を超えるアミノ酸、各種ビタミン、ミネラル。その中には肌の健康に欠かせないものの現代の女性に不足しがちな鉄分、亜鉛、ビタミンB群なども含まれています。

 

つまり肌への栄養補給という面も備えているわけです。

 

アミノ酸とたんぱく質で皮膚の原材料を補いつつ、その原材料をもとに皮膚が作られていくのをビタミンやミネラルがサポートする…老化によって健康な肌が作られにくくなる環境に最適な栄養補給ができるというわけです。

プラセンタに含有されているグロースファクター(成長因子)は体の細胞の働きを活性化させる

そしてプラセンタの最大のポイントともいえるのがグロースファクター(成長因子)の存在です。

 

胎盤では胎児の細胞分裂を活性化させて成長を促すためのグロースファクターが含まれています。これをスキンケア製品やサプリメントで取り入れることで体の細胞の働きを活性化させることができるのです。

 

皮膚に補えばターンオーバーを促し、メラニン色素の排出やくすみの解消、ハリの向上といった効果が期待できます。

 

ターンオーバーの周期は平均28日といわれますが、年齢を重ねるにつれて遅れがちになることでシミやシワといったトラブルが起こりやすくなるだけに非常に大きなメリットとなります。

 

このようにさまざまなメリットに恵まれたプラセンタですが、じつは市販の製品に配合されているものにはいくつかの種類があります。

 

原材料による違いなのですが、おもに豚、馬、植物、魚由来の4種類がありそれぞれに違いが見られます。

 

もっとも注意したいのが植物と魚、つまりもともと胎盤を持っていない原材料から作られたものです。

 

これらは本当の意味ではプラセンタとはいえず、グロースファクターも含まれていないので動物由来に比べてエイジングケア効果は落ちます。

 

また馬プラセンタは豚プラセンタよりもアミノ酸の含有量が多く高品質とされていますが、その分価格がやや高めとなっています。

 

こうした種類の違いとそれぞれのメリット、デメリットなども踏まえたうえで自分にあったプラセンタ配合製品を選んでいくことが求められるわけです。

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